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埼玉県上尾市のほぐし処こはるびよりは
フーレセラピー協会技術認定店です。

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〒362-0035 埼玉県上尾市仲町1-4-7

瘀血をなおして健康美人OKETU

「ち」が汚れると「ぢ」になる‼ 瘀血のサインを
見逃していませんか?

 漢方では血液が滞った状態のことを「おけつ」といい、心身に悪い影響を与えさまざまな病気を引き起こすと考えられています。
くすんだ顔色や青白い顔色・青色または暗紫色のくま、暗紫色の爪、肩こり、痔がある、親指と小指の付け根がふくらで赤くなっている、覚えのない青あざ、ほてりやのぼせ、肌荒れ、肌に艶がない、手足の冷え、しもやけが出来やすいなどは代表的な瘀血のサインです。

ちなみに辞書で「おけつ」と引いても「汚血」と「悪血」と書いてあるものがおおいようですが、意味としてはこちらの方が分かりやすいですね。


顔色がいい=血色がいい


 ご存知の方も多いと思いますが日本では昔から瘀血のことを「古血がたまる」とも言い、蛭に血を吸わせたり吸い玉で悪い血を外に吸いだす治療をしていました。
この瘀血の一番の原因は「冷え」といわれており、瘀血と冷えは密接に関係しています。
冷えが瘀血を作り瘀血がさらに冷えを招くという悪循環に陥ります。 

この瘀血をなおすには体を温めるのと一緒にマッサージなどで血液の流れをよくするのが一番です。
食事や運動、睡眠、入浴などの普段の生活習慣のちょっとした改善とマッサージで驚くほど体が変わってきます。

血液と健康の話といえば昔から顔色のことを血色がいいといいますがまさに血の色がつくると言ってもいいでしょう。
健康な顔色はさくら色です。
さくらとは二階の女が気になる(二貝の女が木になる)と書きます。





みなさんも瘀血をなおして健康美人になりましよう。 

冷えの話も出たので余談ですがもう一つお話を。
よく温野菜といいますが、単に熱を通した野菜という意味での温野菜と身体を温める働きがある野菜の温野菜とが一緒だと思っている方が多いです。
しかし全く違うものですのでご注意ください。
フーレセラピー協会技術認定店 ほぐし処こはるびより

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ほぐし処こはるびより

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埼玉県上尾市仲町1-4-7
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